2026年4月10日の東京株式市場で、食品大手キユーピー(2809)の株価が前日比一時 178円(4.36%)安の 3,898円 を付け、年初来安値を更新しました。 好調な決算数値を発表した直後になぜ売られたのか?本記事では、専門的な視点から急落の要因を深掘りし、今後の株価の見通しを徹底解説します。 1. 決算は「増益」なのになぜ株価は下がったのか? 2026年11月期第1四半期(2025年12月~2026年2月)の決算内容は、一見すると良好でした。 営業利益: 78億1,000万円(前年同期比 35.0 ...